男性にだけ痛い

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淋病は男女ともに感染する病気です。10代後半から30代くらいまでの男女に感染することが多く、性活動が旺盛な男性ほど注意する必要があります。
淋病は男女ともに感染するとは言っても、実際に症状が出るのは男性側のみのことが多いです。女性は感染したことにすら気づかないので、性行為を行う際はお互いの体調に気をつけながら行いましょう。
男女ともに症状を知っておくことで、感染の早期発見が出来るようにしておくことが必要です。

淋病の具体的な症状は男性側は尿道から膿が出ることや、尿道の痛みなどが挙げられます。かなりの痛みなので、男性はすぐに感染を自覚することになるでしょう。
あまりの痛みに、なりふり構わず病院に駆け込む方も多いようです。性病の中でもトップクラスの痛みがありますので、絶対にかかりたくない性病ですね。
対して女性側に生じる症状としては、おりものが少し増加する位のものです。中には完全に無症状の方もいます。女性側に症状が出ていないから菌が弱いということでは無くて、実際に無自覚なままに男性に感染させてしまうことも多いので、必ず気をつけましょう。
女性側に対して症状が出ない以上、女性は頻繁に性病検査を行うと良いでしょう。検査を行うと感染の有無がはっきりしますので、男性に移してしまう可能性がぐっと下がります。
感染の危険がある状態で性行為を行うのは非常に危険なので、定期的に検査を行いましょう。特に性行為のパートナーが変わるタイミングなどは出来る限り検査しましょう。
検査は主に病院で行いますが、病院に行くことが恥ずかしい場合は通販の検査キットでも行えますので、常に自分の健康状態を把握しておきましょう。

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